3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災地におきましては、日夜を問わず被災者救助や災害対策に全力を尽くしていらっしゃる関係者皆様に敬意と感謝の意を表し、私ども株式会社パオックスといたしましても、被災された方々のお役に立てますよう努力してまいる所存でございます。
改めて被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。
株式会社パオックス
代表取締役社長 松田周
 
 

 
 
HurryCapturePRO


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HCAP3ノンリニアビデオ編集に必要な「迅速かつミスのない」デジタイズ。


ファイルベースでのワークフローが興隆しつつある現在、
それでもテープやライブフィードからのデジタイズ作業は決して無くなりません。

HurryCapturePRO はそのデジタイズ作業を、
「便利に、ミスなく、ストレスなく、迅速に」行うために開発された
高機能デジタイズ専用アプリケーションソフトウェアです。


「迅速かつ柔軟に」次の工程に移るための「追いかけ再生」「追いかけ編集」「一本化されたQuickTimeファイル」の機能はもはや当たり前。より高度なワークフロー構築のための機能が HurryCapturePROには凝縮されています。


HurryCapturePRO最新版はこちらよりダウンロード可能です!!!




「タイムコードブレークで自動的にクリップを分割」

HD-SDI エンベデッドタイムコード、SMPTE-LTC (12M)タイムコードのブレーク(非連続点)でクリップを自動的に分割。

「追いかけ編集」「追いかけ再生」

デジタイズ開始直後から、同一の共有ストレージに接続された編集端末で当該ムービークリップをFinalCutProにて編集可能に。

「デジタイズの失敗を極限まで低減」

ストレージの遅延、瞬断、一時的な帯域低下によるデジタイズの停止、コマ落ち事故を防ぐバッファ機構により、安定したデジタイズを実現。
メインクリップをメインストレージに書き込むと同時に、同一のクリップをバックアップ用ストレージにリアルタイムに作成。
メインストレージにまさかの障害が起きても、バックアップ用ストレージに収録を継続することができます。

「更に高度なワークフローへ」

「リアルタイムプロキシクリップ作成」
メインクリップと同一のタイムコード、フレーム数のプロキシクリップをリアルタイムに作成。(DV25/PhotoJPEG(offline-RT))
マルチカム編集のための低解像度クリップ、MacBookProやMacBookといったノートパソコンでの編集や、高速ではない共有ファイルシステム上での編集のための代替クリップをリアルタイムに作成することができます。
プロキシクリップは、メインクリップと同一のタイムコード情報を保持しているので、プロキシクリップ編集で作った編集済みプロジェクトをもとに、Final Cut ProにてHDクリップへの差し替えや、ポストプロダクションでの本編集へとスムーズに移行することができます。
(同時に生成可能なファイル形式、及び各ファイルの解像度については、コンピュータ、ハードウェア含めシステムの構成によって異なります。)

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仕様:

ビデオ収録
対応フォーマット:DV25, DV50, DVCProHD, Apple ProRes422(追っかけ編集非推奨),
AppleProRes422((HQ)(追いかけ編集非推奨), 非圧縮系

オーディオ収録
オーディオ収録は2ch,4ch,8ch,16chに対応。
収録時各入力チャンネルにQuickTime再生チャンネルを再アサイン可能

タイムコード
SDIエンベデッド(QuickTime)、LTC(SMPTE 12M-オーディオ)、システム時間、カウンター
DF/NDF, 30/25/24 fps
HD-SDI、LTCソースのTC途切れを検出、参照ムービークリップの作成に対応。

ファイル名
柔軟なクリップファイル名設定
重複するクリップファイルがあった場合自動的に増番、クリップファイルの意図しない消失を防止。
「クリップ名ひな形リスト」から収録したいクリップ名を簡単に選択。
日時情報をクリップ名、もしくはフォルダ名前後などに自動的に追加。

リール名
Final Cut Proのリール名管理機能に対応

プリセット/リコール
全ての設定情報をプリセットとして保存が可能
メインコントロールパネルからのリコール機能

プログラムREC(スケジュール収録)
システム時間/LTCをソースとしたスケジュール収録
クリップ名、収録時間、収録プリセットなどを設定可能

オプション
ネットワークリモートコントロールによる複数端末の一括制御
9-pin serial による収録/編集コントロール

注意事項
追いかけ編集には十分に高速な共有ファイルシステムが必要です。
追いかけ対応コーデックはDVCProHD、DV50、DV25、非圧縮8bit/10bitです。
ProRes422は追いかけ編集には非推奨です。
Proxyも追いかけ対応での収録が可能ですが、対応コデックには制限があり、編集側の帯域とファイルシステムのキャッシュの状況により追いかけ編集に不具合がおこる場合があります。
取り込み先ディスクには十分な帯域確保が必要です。
AJA-KONA3/KONA-LHe のみ動作保証しております

プロトタイプ版導入実績(敬称略、順不同)

日本:日本放送協会, 日本大学放送学科, 株式会社東京放送, 株式会社フジテレビジョン,  静岡放送株式会社, 株式会社東日本放送, 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング, 
韓国:Korean Broadcasting System(KBS), 韓国政策放送院(KTV)

ハードウェア推奨環境

Apple Mac Pro Dual 3.2GHz 2xQuad-Core Intel Xeon
メモリ4GB
500GB (7200rpm) シリアルATAハードディスクドライブ
十分に高速な収録用ストレージ
NVIDIA GeForce 8800 GT
Apple Keyboard (JIS) + Mighty Mouse
23インチ以上のDisplay
AJA KONA 3
AJA K3-Box for KONA3

ソフトウェア動作環境(推奨環境)

Mac OSX バージョン10.5.5 以降
Apple QuickTime Player バージョン 7.5以降


HurryCapturePRO、Apple Mac Pro、AJA KONA 3のご購入およびシステム導入をご検討の方は、

国内総代理店 加賀ソルネット株式会社、代理店 株式会社アスク及び各セールスパートナーまでお問い合わせください。



ニュースリリース
なし

HurryCapturePRO™ は、有限会社デジタルアートクリエーションの商標です。Apple、QuickTimeおよびMacは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。その他記載されている会社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。